大雨による雨漏り

先日、つくば市で短時間に集中的に雨が降って、雨漏りが生じてしまった。
入居者の方には大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

というのも、近年の集中豪雨、線状降水帯による大雨、これは非常に多くの爪痕を残します。

災害には至りませんでしたが、多くの損害を残したことでしょう。

今回のケースは屋根がガルバリウム合板葺きで雨樋(横)の雨水の流れが悪くなっていたところに、大雨となったことにより、雨樋から雨水が溢れだしてしまったことが原因です。

オーバーフロー!!

歳月の経過と共に、堆積してしまった土や枯れ葉、その他が積もり流れなくなってしまった。

今まで、こんなことは起きなかったことが急に。

確かに近くに少し背の高い樹木があり、また杉林もある。
この小さい葉や舞がった土埃が原因であると推測される。

これにより、壁一面のあらゆるところから、水があふれだしてしまった。

今後はしっかりと定期的に屋根の清掃を入れることにする。

地球温暖化によって、雨量が半端ない。
近年の集中豪雨、線状降水帯は特に甚大な損害を与える。

だから、自分の身の回りで起きた時に、何が起きるのか。
今やっておける対策、予防は何か。

考えて行動すべき必要があると思いました。

今回の事案からは、樹木が近くにある場合の建物においては特に点検をし、今後清掃をすることも考えた方が良いと学びました。

もしかしたら該当するかもと思った方、今のうちに行動しましょう。

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